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アーク事故保護システム REAシリーズ

 

 

電気設備の老朽化による盤内のアーク火災事故は年々増加傾向にあり、経営や資産への影響むしろ人命への重大な危険性を及ぼします。このアーク事故保護システムは、従来の煙検知のような事故の早期発見を目的としたアプローチと異なり、最新のセンシング技術を用いた電気アークを検知することで回路遮断を促す次世代の安全ソリューションです。

 

電気アークの強い光を単独検出、光と同時に生じる相または中性過電流の検出に基づき動作します。アーク事故を検出すると、REAアーク事故保護システムは、2.5ミリ秒未満に、事故箇所に給電するすべての遮断器にトリップコマンドを送出します。さらに、REAアーク事故保護システムの動作表示器により、作業員は障害エリアを迅速に特定できます。

 

概要

 

  • ●メインモジュール
  •  ・REA 101:単体または他のREA 101 モジュールおよび拡張モジュールとともに動作
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  • ●拡張モジュール
  •  ・REA 103:ループ型またはラジアルタイプの2本のセンサファイバによりアークフラッシュ保護領域を拡張
  •  ・REA 105ループ型またはラジアルタイプのセンサファイバによりアークを検出、サーキットブレーカをトリップさせる2本の高速半導体出力は、2台のREA 101メインモジュール間の過電流情報リンクとして機能
  •  ・REA 107:ラジアルタイプの8つのレンズセンサでアークを検出
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選ばれる理由

 

  • ・機器の損傷を最小限に抑え、作業員の安全性を高め、スムーズな電源復旧を実現

 

特長

 

  • ・冗長構成、瞬時検出、フェイルセーフのアーク事故保護システム
  • ・光ファイバセンサによるアークフラッシュ検出(AFD)
  • ・トリップの信頼性向上のための高速過電流検出
  • ・ループ型またはラジアルタイプの光ファイバセンサ、レンズタイプセンサもラインアップ
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製品ラインアップ

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