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遮断器・負荷開閉器 Tmax T - PVシリーズ

太陽光発電アプリケーションのトレンドを先取り

Tmax PVシリーズは、太陽光発電アプリケーション用の配線用遮断器および負荷開閉器(スイッチディスコネクタ)で、市場のトレンドを先取りした、ますます包括的で最先端のソリューションを提供します。

この分野のグローバルリーダーであるABBは、DC1500VおよびAC800Vまでのシステムを保護・絶縁するためのULおよびIEC規格に準拠した一連の製品を提案することで、最新の太陽光発電所建設のトレンドを先取りし、対応製品を更新し続けています。これは、直流・交流ともに動作電圧を大幅に向上させることで、太陽光発電所のエネルギー効率や経済性を高めることを目的としています。

IEC規格に準拠した新製品Tmax PVシリーズの配線用遮断器は、最大DC1500Vまでの容量と100~250Aの定格動作電流をカバーしており、DC側の接続箱、集電箱、パワーコンディショナ、インバータの保護に最適です。
また、UL489B規格に準拠した、DC1500V、定格電流1200Aまでの配線用遮断器および負荷開閉器も新たにラインナップに加わりました。

ストリングインバーターを使用する太陽光発電システム向けに、Tmax PVシリーズでは、UL489規格およびIEC 60947-2規格に準拠した、AC800Vまでのアプリケーション用遮断器を提案しています。
これらの遮断器は、サイズにもよりますが、最大32kAの短絡電流を遮断することができます。

注意:開放(OFF)する場合は、SORまたはUVRで行う必要があります。また、1600A製品については、接続端子形状が通常品と異なります。

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