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系統連系保護リレー

電圧/周波数を監視し、異常時に再生可能エネルギーを切り離す

ABBのCM-UFDシリーズは、再生可能エネルギーシステムと公共グリッドの間に設置される多機能系統連系保護リレーです。 公共の電力ネットワーク内で異常を検出し、開閉機器を使用して再生可能エネルギー自動的に切断/再接続します。 電圧の増減および周波数変化の10分間の平均値測定など様々な監視機能があり、前面ディスプレイで簡単に設定できます。 ModbusRTU通信インターフェースを備えた製品もラインアップしています。

利点

•すべての重要なグリッドパラメータの安全で信頼性の高い監視
•ダウンタイムを削減しお客様の利益に貢献します
•様々な地域の給電規格に準拠しています

特長

•ModbusRTUインターフェースにより、プロセスデータのリモート視覚化と保存、およびリモートトリップが可能になります
•バックライト付きLCDディスプレイにより、設定が簡単です
•LOM(Loss of mains)保護(例: ROCOFとベクトルシフトの検出 •単相および三相主電源の電圧と周波数の監視
•最大99エントリのエラーメモリ(エラーの原因、測定値、相対タイムスタンプを含む)
•パスワード保護
•ABBAbilityTM配電制御システムへの接続

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