ABBは、電力分野のバリューチェーン全般において、エンタープライズアセットマネジメント(EAM)のグローバル・リーダー企業に指名されました

ABBは、電力分野のバリューチェーン全般において、エンタープライズアセットマネジメント(EAM)のグローバル・リーダー企業に指名されました

ARC Advisoryの市場調査によると、ABBは発電・送配電事業者向けの世界No.1のEAMソフトウェア・プロバイダーです

ARC Advisoryの市場調査によると、ABBは発電・送配電事業者向けの世界No.1のEAMソフトウェア・プロバイダーです。また、産業、社会インフラ、都市関連のテクノロジーリサーチおよびアドバイザリーの第一人者として評価の高いARCアドバイザリー・グループにより、発電、送電、配電向けEAMのグローバル・マーケット・リーダーに指名されています。この結果は、「Enterprise Asset Management Global Market Analysis2017-2022」と題する市場と技術研究に関するARCの包括的な調査の一部です。

同報告書によると、ABBは鉱業界においてもEAMの世界的リーダーであるほか、アジアではEAMとフィールドサービスマネジメントの両ソフトウェアのNo.1サプライヤです。 さらに、ABBは、電線、変電所、高架などのリニア―アセットの世界トップクラスのEAMプロバイダに指名されています。

ABBのパワーグリッド事業本部、グリッドオートメーション事業責任者であるマッシモ・ダニエリは、「電力セクター向けEAMにおいて世界的リーダーとして認められていることを喜んでいます」と述べています。 「当社のABB AbilityTM EAM及びワークフォースマネジメント(WFM)ソリューションは、電力分野独特のニーズに適しています。電力業界とEAM市場での継続的なリーダーシップが、ABBをより強く、より賢く、そしてより環境に優しい電力系統を実現するために選ばれるパートナーとしての地位を強化します。」

ARCアドバイザリー・グループのラルフ・リオ副社長は「ABBのパワーグリッド事業はエネルギーにおけるデジタル・ソリューションの最前線にある」と述べました。 「ABBは、世界中のユーティリティ企業に関する深い専門知識と実績により、今年ARCアドバイザリーの発電、送電、配電のリーダーボードのトップの座に着きました。我々の調査では、世界のEAM市場は2017年に11%と、顕著な成長を遂げたことが明らかになりました。電力は世界最大のEAM市場であり、ARC Advisoryは、この高い成長が続くと予想しています。そして、これはABBにとってもとりわけ良い前兆であると思います。」

ABB AbilityTM EAMおよびWFMは、資産、仕事、物流、財務、および人材の日常的管理、およびライフサイクル管理におけるベストプラクティスを実現しています。これらの資産を全社的に管理することは、ダウンタイムを短縮し、投資および保守コストを最適化し、設備の運転寿命を延ばします。これにより、運用パフォーマンスが向上し、資産保有の総コストが最小限に抑えられます。

ABBは、世界でも大規模の産業分野の企業に何百もの資産管理と事業運営を支援し、40年近くにわたり、業務パフォーマンス最適化の基準を設定するイノベーションの最前線に立っています。

ABB(ABBN:SIX Swiss EX)は、電力、一般産業、交通/社会基盤において、パワー グリッド、エレクトリフィケーション・プロダクト、インダストリアル・オートメーションおよびロボティクス&モーションの各分野で、世界中のお客さまに製品・サービスを提供している先駆的技術のリーダーです。それは、あらゆる種類の発電所からの電気を消費家に届け、天然資源から完成品に至るあらゆる産業を自動化するということ。Formula Eのタイトルパートナーとして、ABBはeモビリティの限界を押し広げ、持続可能な未来に貢献します。ABB は世界100か国以上に約147,000人の従業員を擁しています。abb.com

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