サンタクロースがEVのそりで配達!

サンタクロースがEVのそりで配達!

ABB、コカ・コーラ、ボルボ・トラック間のパートナーシップにより、サンタクロースはフル電動トラックでイタリア全土を移動し、ホリデーシーズンを盛り上げます。

ABBの充電ステーションはコカ・コーラのクリスマストラックがイタリア北部から南部に移動する際に電源を供給する充電インフラの一部であり、EVが持続可能な輸送手段として有効であることを示しています。

12月7日から20日まで、「Magic Tour Coca-Cola」の一環として、コカ・コーラ初の100%電気トラックによるツアーが行われ、ミラノ、ベルガモ、ナポリ、カターニアを経由して1,300kmを走行する予定です。ボルボの最先端オール電動トラックはABB施設にも立ち寄り、持続可能な方法で充電されます。充電には2019年以来イタリアのすべてのABB施設に電力を供給している100%再生可能なエネルギー源からのエネルギーが使用されます。

ボルボFLエレクトリックは都市環境における静粛性と汎用性、走行時の操縦性と快適性により選ばれ、265kWhの4つのバッテリが提供する200kW(272馬力相当)の出力により、最大16.7トンのクリスマスプレゼントの迅速な配達に最適です。

コカ・コーラのクリスマストラックはABBがバルダルノにあるイタリア工場で世界市場向けに製造している今日における世界最速の充電器から、長時間停車中、典型的には夜間に電気自動車を充電できる急速充電器およびウォールボックスまでのさまざまな充電技術を利用します。

ABBはMagic Tourが立ち寄る地方自治体に充電ステーション2基を寄贈し、持続可能な輸送手段への移行を支援します。この取組みはABBのサステナビリティ戦略2030に対するコミットメントの重要な一部であり、再生可能エネルギーの採用、施設のエネルギー効率の改善、および現在1万台を超える社用車フリートの完全電動化を通じて排出量削減への世界的な移行を求めています。このコミットメントに加えて、お客さまの年間CO2排出量を100メガトン削減できるように支援することを目標としており、これは3,000万台の内燃自動車の排出量に相当します。

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