ニュースアーカイブ
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Press release
ABBロボティクス、視覚駆動型自律システム「OmniCore EyeMotion」を発表
ABBロボティクスは、「OmniCore™ EyeMotion」を発表しました。これは、OmniCore™で稼働するロボットが、サードパーティ製のカメラやセンサーを使用して周囲の状況を認識し、複雑なアプリケーション環境でもリアルタイムで適応できるようにする技術です。 ABBロボティクス ディビジョンプレジデントのマーク・セグーラは次のように述べています。「過去10年間でAIビジョンは進化し、ロボットに世界を3Dで認識する“目”を与えることができるようになりましたが、これまでは高度なカメラハードウェアが必要でした。OmniCore EyeMotionは、ワンステップでロボットに周囲の世界を視覚的に認識し、理解する能力を与えます。これにより、2Dおよび3Dビジョンベースの幅広いアプリケーションに対応し、自律性と汎用性を高めることが可能となります」
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Group press release
ABBとLandingAI、ロボットビジョンに生成AIの力を解き放つ
ABBロボティクスは、ビジョンAIの変革を加速し、幅広いユーザーがより高速かつ直感的に利用可能なAIを実現するため、米国カリフォルニア州のLandingAIに投資しました。この画期的な協業により、LandingLens™などのLandingAIのビジョンAI技術がABBロボティクスのソフトウェアスイートに統合されます。これは真に自律的で多用途なロボットの実現に向けたABBの取り組みにおいて、新たなマイルストーンとなります。
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プレスリリース
ABBと新星工業社、国際規格に準拠した産業用制御盤に関して戦略的公式パートナーシップを締結
ABBモーションは、電気・制御システムの開発、製造、販売において日本有数の企業である株式会社新星工業社(以下、新星工業社) と戦略的なパートナーシップを締結しました。1953年に設立され、本社を広島に置く新星工業社は、国内およびグローバル市場向けに産業用制御盤の設計・製造を含む幅広い製品とサービスを提供しています。 ABBの最先端のドライブ技術と新星工業社のエンジニアリング技術を組み合わせ、IEC規格に準拠およびUL508A認証を取得した高度な制御盤ソリューションを提供します。 このパートナーシップ協定の締結により、新星工業社は日本初となるABBモーションPanel Builder Channel
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Press release
ABB、AIによってデザインされたストリートアートをムラダー・ボレスラフで実現
ABBは、高度なロボット技術とAIを融合させ、チェコ共和国のムラダー・ボレスラフで開催されたCity=Gallery ストリートアートフェスティバルのために、唯一無二のアート作品を制作しました。ムラダー・ボレスラフは、シュコダの主要工場が所在する都市です。シュコダ・オート基金、シュコダ・オート、PPG、そしてフェスティバル主催者との協力のもと、ABBのロボット IRB 5500が、一般から寄せられたアイデアをもとにAIがデザインした大規模な壁画を描きました。 ABBロボティクス
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Press release
ABBロボティクスとメトラー・トレドが日本市場におけるラボオートメーションの分野で協業
Press release | Tokyo, Japan | 2025-09-04 ABB ロボティクスジャパンとメトラー・トレドは、2024年から開始された両社の世界的な協業を日本でも開始します。9月3日から5日にかけて幕張メッセで開催されるJASIS2025のメトラー・トレド株式会社のブース(ブース番号6A-508)において、ABB の協働ロボットがメトラー・トレド社の分析機器を、ラボラトリー・ソフトウェアLabXを介して扱う様子をご紹介します。 近年、人手不足や ハイスループット試験の需要増加、ラボ全体の効率化などを背景に、ラボ自動化におけるロボットの導入が進んでいます。メトラー・トレド社との協業により、ABBのロボットは多様な機器やソフトウェアをシームレスに扱うことが可能となり、ラボ内における自動化のセットアップと運用を効率化します。 ABB
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Press release
ABB、脱炭素経営EXPOに出展、次世代EV・充電規格の多様化に対応する充電ソリューションを提案
ABBは、9月17日 (水) ~19日 (金) に幕張メッセで開催されるサステナブル経営WEEK内 第7回 脱炭素経営EXPO【秋】に出展し、次世代EV (電気自動車) および充電規格の多様化に対応する充電ソリューションを展示します。 ブースでは、2025年8月に発表したCHAdeMOとNACS (North American Charging Standard) の両充電規格に対応するTerra 184 JN (CHAdeMO + NACS仕様) 急速充電器を初展示します。年内の受注開始を予定しており、これにより日本国内の公道を走行するすべてのEVを1台で充電できるようになります。 また、Terra AC Wallbox 9.6kW
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Customer story
ABBとCosmic、AIを活用したロボットでロサンゼルス地域の住宅再建に取り組む
ABBロボティクスは、独自の移動式ロボットマイクロファクトリーを活用する、建設技術のリーディングカンパニーであるCosmic Buildings社との提携により、2025年に南カリフォルニアを襲った山火事で壊滅的な被害を受けた地域の、より迅速で安全かつコスト効率の高い再建を支援しています。山火事で数千エーカーが焼失し、住宅やインフラ、自然生息地に被害が及ぶ中、この先駆的な取り組みは、カリフォルニア州パシフィック・パリセーズにマイクロファクトリーを配置し、現場でモジュール構造物を建設することで低コストな住宅建設の未来を提示します。
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プレスリリース
ABB、Terra 184 急速充電器の新モデルを発表、CHAdeMOとNACSの両規格に対応
ABBは、CHAdeMOとNACS (North American Charging Standard) の両規格に対応したTerra 184 JN (CHAdeMO + NACS仕様) 急速充電器の国内取り扱いを開始します。 急速充電器の国内ベストセラーであるTerra 184の新モデルは、普及が進むEV (電気自動車) の充電規格2種に1台で対応でき、車両1台ではCHAdeMOは最大150kW相当、NACSは最大180kWで充電、車両2台では最大90kWでの同時充電が可能です。Terra 184 JNは、ABB E-モビリティ最大かつ最新の製造拠点ヴァルダルノ施設で製造されます。2025年内に受注を開始し、2026年から納品を開始する予定です。 既設のTerra 184 JJ (CHAdeMO + CHAdeMO仕様)
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Group press release
2025年第2四半期決算
過去最高受注高と事業パフォーマンスの改善
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