ニュースアーカイブ
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プレスリリース
ABB FIA フォーミュラE 東京E-Prixで、より持続可能な未来の実現を支援するABBの技術を紹介
昨年の初開催の成功を受け、ABB FIAフォーミュラE世界選手権が東京に帰ってきます。今シーズンは2日間に亘るダブルヘッダーで開催されます。 土曜日と日曜日の2日間、22名のドライバーが、東京国際展示場を囲む18のコーナーが設けられた全長2.582kmのサーキットで週末に熱戦を繰り広げ、より持続可能なモビリティの未来を体現します。 ABB株式会社の代表取締役社長であるロイック・ペコンドン-ラクロワは次のように述べています。「フォーミュラEの東京開催は、モビリティ分野だけではなく、それ以外の分野においても、より持続可能な未来への道を切り開く弊社の技術を世界に発信する絶好の機会です。サーキット以外でも、ABBは『Engineered to Outrun』をコンセプトとしたテクノロジー・ソリューションを通じて、日本中の様々な産業が、よりリーンで、よりクリーンであることをサポートしています」
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Information
ABBジャパンコンタクトセンター、2025年ゴールデンウィーク休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。 さて、本年のゴールデンウィーク休業についてお知らせ申し上げます。誠に勝手ながら下記日程の期間中はお休みさせていただくこととなりました。お手数をかけいたしますが何卒宜しくお願いいたします。 ゴールデンウィーク休業期間 2025年4月26日~2025年5月6日 ※2025年5月7日(水)より平常どおり営業いたします。 休業期間中は、お問い合わせも休業とさせていただきます。休業期間中にいただきましたメールへのご返答は、2025年5月7日(水)以降に、順次行ってまいります。ご返答までに少しお時間をいただく場合がございますことを予めご了承ください。 お客さまにはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。 ABBジャパンコンタクトセンター
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Group press release
ABB、ロボティクス部門を別会社として分社化予定
ABBは本日、2026年の年次株主総会において、ロボティクス部門の100%分割を決定する手続きの開始を発表しました。この事業部門は、2026年第2四半期中に独立した上場企業として取引を開始する予定です。 ABBロボティクスは、テクノロジーのリーダーとしてインテリジェントなオートメーションソリューションを提供し、世界中の顧客が生産性、柔軟性、シンプルさを向上させ、労働力不足やより持続可能な事業運営の必要性など、業務上の課題解決を支援しています。自律走行ロボット、ソフトウェア、AI などの幅広いロボットプラットフォームと、幅広い既存および新規業界セグメントにおいて実績のある専門知識とを組み合わせた、差別化された製品・サービスを通じて、顧客価値を創出します。製品・サービスの 80% 以上は、ソフトウェア/AI 対応です。 ABBロボティクスは、同業他社の中でも優れた業績を誇っています。ABB
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Press release
住友商事とABB、鉱山機械の脱炭素化をめざす協定を締結
ABBは、日本に本社を置く産業グループである住友商事株式会社の建機ソリューション戦略ビジネスユニット(SBU)と覚書(MoU)を締結しました。両社は、鉱山機械の脱炭素化に向けた共同ソリューションの探求に向けて協力し、特に車両の電動化に注力します。 この協業は、鉱業のお客さまが事業運営の脱炭素化を模索する中で実現しました。 電動化を通じて脱炭素化への移行を促進する動きが進む中、鉱業事業者は車両や機械の導入に際し、革新的で経済的に実現可能であり、重工業に適したソリューションを追求しています。両社は、高出力、自動化、安全なオペレーション、過酷な環境条件に耐える堅牢性など、産業用アプリケーションの厳しい要件を満たす戦略を策定する予定です。すべての機器は承認された規格に準拠して製造されます。
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Press release
ABBのIE5超高効率モータ SynRMとEC Titanium™ 、環境共創イニシアチブの省エネルギー投資促進支援事業費補助金の対象製品へ
ABBのIE5超高効率モータSynRMとEC Titanium™ が一般社団法人環境共創イニシアチブ (SII)の令和6年度補正予算 「省エネルギー投資促進支援事業補助金」の対象製品となりました。SynRMは令和4年度から、EC Titanium™ は令和5年度から継続の登録となります。 SynRMについて SynRMは、IE5超高効率のマグネットフリー同期リラクタンスモータで、従来のIE3モータと比べて最大40%のエネルギー損失を削減します。空冷式5.5kW~315kW、水冷式50kW ~ 710kWを達成し、幅広いニーズにお応えします。また、特殊なロータ構造により、約1. 5倍以上の長寿命化を実現します。加えて、マグネットフリー設計のためメンテナンス性にも優れています。 EC Titanium™ について EC Titanium™
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Press release
ABBの知見が、創業100年の送風機メーカーの持続可能性における取り組みを促進
ABBは、株式会社大阪送風機製作所(以下、大阪送風機)の主力製品であるEGR(排ガス再循環)ブロワの主要部品のライフサイクルアセスメント(以下LCA)に貢献しました。これにより、大阪送風機の製品の信頼性の向上に貢献し、カーボンニュートラルの側面での付加価値がもたらされました。 大阪送風機は、船舶市場向けの送風機の分野で業界をリードするメーカーです。同社は、日本の大手舶用エンジンメーカーに幅広い種類の送風機を供給しています。今回の評価対象となったEGRブロワは、排ガスの一部をエンジンに再循環させることで、窒素酸化物の排出を大幅に削減し、燃料ガスの温度上昇を防ぐように設計されています。窒素酸化物は、窒素が高温で酸素と反応して生成されるため、その削減は環境規制の準拠に不可欠です。
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Press release
ABBによる調査、「全車EV化」の期限には疑問が残るもEV生産の成長を予測
ABBロボティクスが業界誌「オートモーティブマニュファクチャリングソリューションズ」と共同で実施した第3回「自動車製造における業界動向調査」では、自動車業界のリーダーや主要サプライヤーがEVの生産目標をどのように捉えているかについて、重要な洞察が得られました。 ABB
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Press release
ABBによる調査で、ICE、ハイブリッド、EVが混在する自動車生産への移行に際して、高度な柔軟性と接続性を備えた「スマートファクトリー」が極めて重要であることが明らかに
ABBロボティクスが業界誌『オートモーティブマニュファクチャリングソリューションズ』と共同で実施した第3回「自動車製造における業界動向調査」では、世界的なメーカーや大手サプライヤーが「スマートファクトリー」への移行を重要な今後のステップと捉えていることが明らかになりました。 ABB ロボティクス自動車ビジネスラインのマネージングディレクターであるヨルグ・レジャーは、次のように述べています。「自動車メーカーは、高度なロボット、人工知能、デジタルツイン技術が変革の推進力となることを強く認識しています。これらの技術は、自動車メーカーが新モデルをより迅速かつコスト効率よく市場に投入し、エネルギー消費とコストを大幅に削減し、持続可能性に対する目標達成を支援する『スマートファクトリー』の基盤を形成しています」
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Press release
ABB、パーソナライズされたトレーニング用アプリ「RoboMasters」を発表
ABBは本日、ABBロボットのプログラミングと操作のスキルを習得するための、これまでにない柔軟性を提供するアプリベースの新しいトレーニングツール「RoboMasters」を発表しました。幅広いABBロボットトレーニングコースをモジュール形式で提供するこのアプリにより、経験レベルを問わずユーザーは各自のペースで独自の学習プランを作成することができます。 ABBロボティクス
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