ニュースアーカイブ

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    2018年11月14日、中国、厦門-「Let's write the digital future. Together!」をテーマに、ABBカスタマーワールド(ACW) 2018が本日開幕し、厦門国際会議・展示センターにて、電力、産業、運輸、インフラ分野におけるABBの最先端技術の成果を紹介しました。 当イベントで、ABBのエレクトリフィケーション・プロダクト事業は、オンサイト展示と「将来の交通のエレクトリフィケーションをリードする」と題した産業フォーラムを通じて、高圧および低圧スイッチギアと直流/交流電気自動車(EV)充電器を統合したデジタルポートフォリオにスポットライトをあて、太陽光からソケットソリューションまでの幅広いポートフォリオを通じて真のゼロエミッションの未来を支援することを目指します。

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    先駆的技術のリーダーであるABBは本日、厦門タイマツハイテク開発区にABB厦門ハブを新設しました。この新拠点は、研究開発(R&D)、エンジニアリング、製造、販売、サービス、サプライチェーンマネジメント、コーポレート機能を含むABBの活動の全バリューチェーンを統合したものです。ABBの誇る電気自動車向けの最高速充電ステーションをはじめとする最新の環境に優しい資材、システムを構築、搭載し、持続可能性の新たな基準を打ち立てます。

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    ARCアドバイザリーグループが発表した最新のレポート「Distributed Control Systems Global Market 2018-2022」において、先駆的技術のリーダーであるABBは引き続きDCS業界トップの地位を維持、市場シェア20%を占めていると認められました。これは19年連続となる快挙です。 グローバルの分散型制御システム(DCS)市場は、160億ドルにものぼり、世界で技術的に最も進んだ分野であり、そして発展している市場のひとつです。147,000人の従業員を擁し、100ヶ国以上で事業を展開しているABBは、この分野で成功を牽引するいくつかの主要な要因の一つには、自動化が進む環境下での人材の継続的な価値に対する生来的な理解に加え、革新への献身があるとしています。

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    2019年6月に完成予定の1,000万ドルを投資した3,600m2の施設は、持続可能なモビリティの分野における開発を進めることに対するABBのコミットメントを強調しています。ABBは最近、米フォーチュン誌によって世界的な認知度を獲得しました。フォーチュン誌は、ABBを「世界を変える」企業リストの第8位にランクし、eモビリティとEV充電で当社が推し進めた進歩をその理由に挙げています。 ABBのEV充電事業のマネージングディレクターであるフランク・ミューロンは、「この新グローバル拠点とR&Dセンターへの投資は、技術的リーダーシップへのABBのコミットメントと、サステナブル・モビリティに関する基準の設定を示しています。この設備により、製品テストと開発のスピードを上げることができ、革新的な製品をこれまで以上に迅速に市場に届けることができます」と述べました。

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    ABBはドイツの送電事業者トランスネットBW社から約4,000万ドルの受注を獲得し、ドイツのバーデン・ヴュルテンベルグ州にあるObermooweilerの特別高圧変電所をアップグレードします。このアップグレードの不可欠な部分として、ABBは業界標準のSF6ガスに代わる環境に優しい代替混合ガスを使用する世界初の380kVガス絶縁開閉装置(GIS)を設置します。 変電所は、効率的で信頼性の高い送配電を可能にします。変電所内で開閉装置はネットワークを制御し、停電から保護し、信頼性の高い電力供給を容易にします。

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    先駆的デジタル技術企業、ABBは、本日、世界最先端レベルの自動化された柔軟な、ロボットがロボットを作る工場の建設のために、中国の上海に新たに1億5,000万ドルを投資することを発表しました。ABBの広大な中国ロボットキャンパスに近い新しい康桥マニファクチャリングセンターは、ABB AbilityTMソリューション、最先端の協働ロボット工学、革新的な人工知能(AI)研究を含む同社のコネクテッドデジタル技術を組み合わせて、最も高度で環境的にも持続可能な「未来の工場」を創造します。2020年末までに操業を開始する予定です。

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    これを、eモビリティにおけるネットワーク効果と呼びます。 世界中で、市民、政府、企業が気候変動の現実に直面するにつれ、クリーンな電気による輸送の長所と価値はこれまで以上に明白なものとなってきています。結局のところ、炭素排出量と温室効果ガスの推定25%は化石燃料を利用した輸送がもたらしたものです。 エレクトリフィケーション、持続可能なエネルギー、eモビリティの世界的リーダーであるABBは、電気バスや電車、ABB Azipod®の電気推進力を利用する外洋航行船など、電気による輸送の大量導入において顕著な役割を果たす稀有な存在です。 また、電気自動車の場合には、ABBの高速充電ステーションはさらなる電化の推進を可能にするものとして登場しました。 自動車のバッテリーに走行距離約200キロ(約125マイル)相当を8分で充電できるABBの高速充電器は、世界中の道路沿いのネットワークに設置されています。

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    ABBはMHIヴェスタスオフショアウィンドから2,000万ドル以上の受注を獲得しました。風力タービン搭載向けに設計された、信頼性、エネルギー効率が高く、コンパクトなWindSTAR変圧器を供給します。 ボルセル風力発電所の第2期工事はボルセル IIIおよびIVで構成されます。当フェーズでは、オランダの沿岸から22キロメートル離れた北海洋上で、731メガワット(MW)の風力発電プロジェクトを建設し、80万世帯以上に電力を供給するのに十分なクリーンエネルギーを提供することができる見込みです。 この変圧器は、新世代の強力な洋上風力タービンを世界最高電圧である66キロボルト(kV)で運転することを可能にします。これにより損失が大幅に減少し、効率が向上します。また、ライフサイクルを通じた利点およびコストの最適化をもたらします。

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    ABBは、タジキスタンとパキスタンに直流送電(HVDC)変換所を供給します。これは、スペインのEPC事業者、コブラ社とのコンソーシアム・プロジェクトとして実施され、コブラ社がこのHVDC変換所の建設および設置を担当します。当プロジェクトは、3億3,000万ドル相当の大規模なもので、世界銀行が支援しています。 ABBのHVDC変換所は、キルギス共和国とタジキスタンの水力発電所から800km離れた電力消費量が多いパキスタンへ効率的に再生可能エネルギーを送電する CASA-1000 プロジェクトの一環として設置されます。CASA-1000リンクは、500キロボルト(kV)で1,300メガワット(MW)の電力を送電することができます。

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    ARC アドバイザリの市場調査によると、ABBは発電・送配電事業者向けの世界No.1のEAMソフトウェア・プロバイダーです。また、産業、社会インフラ、都市関連のテクノロジーリサーチおよびアドバイザリーの第一人者として評価の高いARCアドバイザリ・グループにより、発電、送電、配電向けEAMのグローバル・マーケット・リーダーに指名されています。この結果は、「Enterprise Asset Management Global Market Analysis2017-2022」と題する市場と技術研究に関するARCの包括的な調査の一部です。 同報告書によると、ABBは鉱業界においてもEAMの世界的リーダーであるほか、アジアではEAMとフィールドサービスマネジメントの両ソフトウェアのNo.1サプライヤです。

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